鍼灸調整コースのメニュー

症状やお悩みに応じてお選び頂けます。

全身調整

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当院のメインコース
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部分鍼灸

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部分的な症状に対応
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逆子鍼灸

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28週過ぎたらお早目に
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不妊鍼灸

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東洋医学で体質調整
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全身調整について

全身調整は40分、60分、90分の3コースご用意しております。

症状やご希望に合わせて鍼灸、ほぐしを中心に骨盤調整、筋膜リリースなどを織り交ぜ全身を整えながら症状改善に向け調整致します。

腰痛、肩こり、頭痛のような症状のはっきりしたものから不妊治療、更年期障害、自律神経失調、PMS(月経前緊張症候群)などの不定愁訴、耳鳴り、難聴、メニエール、繊維筋痛症などの難治性の症状、花粉症、アトピー皮膚炎などのアレルギー症状まで幅広く対応いたします。

施術内容目安

40分 主訴1部位 + 全身調整鍼灸、軽いほぐし
(骨盤調整orストレッチ)
60分 主訴1~2部位 + 全身調整鍼灸、ほぐし、
骨盤調整orストレッチ
90分 主訴3~部位 + 全身調整鍼灸、ほぐし、
骨盤調整、ストレッチ

全身調整鍼灸

痛み・痺れ<全身>
繊維筋痛症 滑膜炎

<上半身>
片頭痛 緊張型頭痛 三叉神経痛 顎関節 歯痛 歯茎痛 肩こり 五十肩
頸椎症 頸椎ヘルニア 頚部痛 頚肩腕症候群 橈骨神経痛 肘痛 腱鞘炎 テニス肘

<下半身>
慢性腰痛 急性腰痛(ギックリ腰)腰椎ヘルニア 脊柱管狭窄症 坐骨神経痛
腹痛 鼠蹊部痛 シーバー病 膝痛 大腿神経痛 OA(変形性膝関節症)
足底筋膜炎 グロインペイン症候群
自律神経症状メニエール 耳鳴り 難聴 動悸 めまい 発汗 不眠症 倦怠感 易疲労感
婦人科疾患不妊症 月経不順 月経痛 PMS 冷え性 多嚢胞性卵巣症候群 つわり
その他セネストパチー アトピー性皮膚炎 乾癬 蕁麻疹 精力減退 ED 花粉症
眼精疲労 耳閉塞感 幼児発熱 幼児不眠症 夜尿症 嗅覚障害 味覚障害 O脚
下肢感覚障害 下腿浮腫 鉄欠乏性貧血 シェーグレン症候群 逆子 耳管開放症
強皮症 混合性結合組織病 脱毛症

全身調整鍼灸

部分鍼灸について

症状にもよりますが、1~2部位の施術(ex 肩と腰 = 2部位)になります。

局所の慢性症状(肩コリ、慢性腰痛等)や肘、膝などの関節痛症状に適してます。

鍼やお灸の使用数の増減で料金が変更することはありませんのでご安心ください。

主訴(症状のある部位・症状の状態)を中心に、解剖学・運動学・東洋医学に基づいて関連部位に鍼灸施術を行います。

必要に応じて軽いストレッチなども加えます。

施術時間 約20~25分

部分鍼灸

鍼灸調整 お灸

逆子鍼灸

逆子とは胎児の足やお尻が下もしくは横になっている状態を言い、正式には『骨盤位』と言います。

28週を過ぎても逆子が改善しない方は早めの受診をお勧め致します。

また、35週過ぎの方でもお受けしておりますのでご安心ください。

足の小指にあるツボ(至陰)と足首にあるツボ(三陰交)を中心にお灸や鍼を用いて治療します。

*数回の施術で改善が見られない場合は全身調整での施術をご提案する場合もあります。

施術時間約15~20分

逆子鍼灸 お灸

逆子 鍼灸調整


不妊鍼灸

不妊治療というと女性側に原因があると思われがちですが、男性と女性の原因の割合は不妊全体の約40%づつでほぼ1:1です。

男性不妊も行っておりますので是非ご相談ください。

当院の不妊治療は東洋医学的所見を行い、全身調整のツボと東洋医学の『腎』『肝』『脾』の機能を高めるツボに鍼灸を施し妊娠力向上を目的としています。

不妊治療は全身調整コースでも対応しておりますので、ご相談ください。

不妊鍼灸 不妊治療

鍼灸調整 不妊 妊活


花粉症鍼灸【期間限定】

花粉症に鍼灸というイメージがあまりないかもしれませんが、実は鍼灸を継続的に受けることで、花粉による諸症状が軽減されます。

個人差はありますが、一度試されてはいかがでしょうか?

当院の花粉症鍼灸は、全身調整のツボと諸症状に合わせたツボを組み合わせて行います。

花粉のピークを迎える前から開始し、できるだけ継続的な受診をお勧めします。

尚、花粉症鍼灸は全身調整コースでも対応しておりますので、ご相談ください。

鍼灸調整 花粉症 鼻水 鼻つまり

鍼灸調整 花粉症 蓄膿症 足三里

花粉症鍼灸 スギ花粉 アレルギー



鍼灸の有効性・作用・効果

当院の鍼灸施術で使用する鍼は全て使い捨てのステンレス製で毛髪くらいの細さ(0.14mm~0.2mm程度)ですので、体に刺入(刺すこと)時の痛みはほとんどありません。

主に経穴(ツボ)や変化のある箇所(硬い、へこんでいる etc)に刺入します。

また症状により刺入した鍼に微弱な低周波通電(パルス)をする場合もあります。

症状や感受性に合わせて数種類の鍼を使い分けて施術致します。

鍼治療

一般的には艾(もぐさ)を主に経穴(ツボ)の表面に置いて熱刺激を加えます。

当院では艾(もぐさ)を直接のせる方法(直接灸)、間接的にのせる方法(間接灸)、鍼の上につける方法(灸頭鍼)を症状に合わせて使い分けて施術します。

また間接灸は強度の違うものを数種類用意しております。

初めての方には弱刺激のものを使用しますのでご安心ください。

症状や感受性を考慮して刺激強度の違う数種類のお灸を使い分け施術致します。

お灸

この治療的作用という考え方は、現代医学的な実験科学により証明された機序を治療的立場からみてまとめられたものです。

この治療作用を具体的な各症状に応用することでさらに循環改善作用・リラクゼーション作用・抗ストレス作用などの効果も期待できます。

興奮作用知覚鈍麻・運動麻痺などの神経機能減弱、
内臓機能の減退などに対して興奮させる
鎮静作用異常な機能の興奮(疼痛・痙攣)に対して鎮静させる
誘導作用血管に影響を及ぼして充血させ、患部の血流量を調節する
鎮痛作用内因性モルヒネ様物質、下降性抑制系などによる鎮痛
防衛作用免疫能を高める
消炎作用白血球増加、血流改善(病的滲出物の吸収促進)など
転調作用アレルギー体質や自律神経失調症を改善し、体質を強壮する
反射作用反射機転を介して臓器や組織の機能を鼓舞または抑制する
増血・止血・強心作用(灸のみ)

WHO(世界保健機構)で鍼灸療法の有効性を認めた疾患は以下のものを挙げています

神経系神経痛 神経麻痺 筋肉痛 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい
不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー etc
運動器系関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頚肩こり 五十肩 腱鞘炎 腰痛
外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 各種スポーツ障害
循環器系心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ
呼吸器系気管支炎 ぜんそく 風邪および予防等
消化器系胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)胆嚢炎 肝機能障害
肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾 口内炎 etc
内分泌代謝系バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血 etc
泌尿器系腎炎 膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 前立腺肥大 陰萎 etc
婦人科系更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷え性 のぼせ つわり
血の道 不妊症 etc
耳鼻咽喉科系中耳炎 耳鳴り 難聴 メニエール病 鼻出血 鼻炎 蓄膿症 咽喉頭炎 扁桃炎
声枯れ etc
眼科系眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい etc
小児科系小児神経症(夜泣き かんむし 夜驚 消化不良 偏食 食欲不振 不眠)
小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善 etc
皮膚科系じんましん しもやけ ヘルペス おでき etc
アレルギー気管支喘息 アレルギー性鼻炎 眼炎

鍼(又はお灸)を身体に刺入(施灸)するとその刺激は痛みや温かさを伝える神経の経路(温痛覚)によって脳(大脳皮質)へ伝えられます。

そうすると人間の防御作用によりその刺激を抑えようと鎮痛物質(内因性モルヒネ様物質)を分泌します。

また鍼の刺さっている箇所にある痛みを感じる物質を取りさるために血管を拡張して血流を促します(軸索反射)。

その刺激は自律神経にも作用するので内臓の機能にも働きかけます。

その結果鎮痛、血流改善、自律神経調整という効果が得られるのです。

自律神経

東洋医学の考え方は『陰陽論』と『五行説』が基本になってます。

陰と陽など相反するものがバランスよく調和しているのが良い状態とされ、いずれかが足りなければ‹虚›有り余っていれば‹実›とされ、足りなければ補い‹補›有り余っていれば取り去って‹瀉›バランスをとるという施術をします。

五行とは万物を五つに分類するという考えかたで、木・火・土・金・水が基本となりそれぞれに配当される(下図参照)。

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例えば五臓は肝・心・脾・肺・腎、五腑は胆・小腸・胃・大腸・膀胱、五季は春・夏・長夏・秋・冬、五色は青・赤・黄・白・黒、五気は風・暑・湿・躁・寒となっています。

特に五臓と五腑はこれに心包と三焦を加えた‹六臓六腑›として身体の巡る‹経絡›と表されます。

この経絡線上にあるのが経穴‹ツボ›です。

この経絡に流れる‹気›や脈中に流れる‹血›、‹津液›が滞ったり過剰だったりすると様々な症状が現れると言われます。

五行 創生

針灸院 肩こり 腰痛


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