肩をまわすという対処方

首肩こりの方で 「よく肩を回してるんだけどねぇ‥」ということ良く聞きます。

肩を回す = 肩関節(上腕骨)を動かすということになろうかと思います。

実際に首肩こりはどこの筋肉がこるのでしょうか?

ダウンロード僧帽筋

上の図は左から僧帽筋という筋肉と肩甲挙筋という筋肉です。

この二つの筋肉は主に 『肩こり筋』 とも言われています。

この肩こり筋といわれる筋肉は首の骨と背中の肩甲骨の上側にくっついているのがおわかりでしょうか?

肩関節(上腕骨)を動かす作用に全く関与してないわけではないですが、主要な筋肉ではなさそうな感じはなんとなく想像がつくかと思います。

ですので肩をまわす(上腕骨を動かす)ことが実際こっている部分に対してあまり作用してないので肩をまわしてもこりがとれた感じがしないのです。

ですので肩をまわすよりは肩甲骨を動かす運動をされた方がより首肩こりの対処法として適切と考えます。

肩甲上腕リズム

上の図の様に肩甲骨は上下、前後、回転が作用になっています。

肩の関節と耳の位置が0°(ゼロ度)と意識してこれらのエクササイズを行って頂くと首肩こりの予防ができますので是非お試しください。

コメント


認証コード4635

コメントは管理者の承認後に表示されます。