自律神経の乱れをセルフケアする方法

自律神経とは、交感神経と副交感神経からなる不随意の神経である。

と書くと難しく感じますが、不随意=自分の意志ではなく感情や刺激によって反応する神経ということです。

しかし、誰もができるちょっとした行動することである程度自律神経をコントロールすることができます。

それらを簡単にご説明したいと思います。

①ゆっくり呼吸をする

交感神経が優位になると呼吸が浅く早くなります。
ゆっくり深く複式呼吸することで副交感神経が優位になり、安眠、胃腸の働きなど身体を調整する機能が正常化されます。

②日光を浴びて散歩をする

運動が身体に良いと言うことは誰もが知っていることだと思いますがなかなか行動に移せない方も多いと思います。
日の光を浴びながらゆっくり散歩することで自然を感じ、体内時計が整い、脳内で前向きになれる物質の分泌が活性化されたり、精神が安定します。

③正しい生活習慣を送る

食事や睡眠時間などが不規則になると自律神経が乱れ易くなります。
食事は身体に必要な栄養を摂取するだけでなく、副交感神経を優位にさせます。
また咀嚼することで脳に刺激を与えます。
睡眠は交感神経を休息させ、自律神経を安定させる最も有効な手段です。

これらのことを行うだけで自律神経が調整されます。

環境の変化、気温差、ストレスなどで自律神経は乱れていきます。

鍼灸の治療と併せてセルフケアすることで健康面や精神面の安定が図れるでしょう。

是非お試しください。

自律神経失調症

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