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初めての方へ
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当院について
About kouei

JR横浜線相模原駅
北口より徒歩15分

目前に広大な米軍相模総合補給廠を望む静かな住宅街にある鍼灸院です。

当院は自宅の一部を施術室として使用しており、ベッド一台、完全個室、完全予約制、お一人づつの施術ですので、プライベートな空間の中で気兼ねなくしっかり丁寧な施術を受けて頂くことができます。

予約の前後に時間の余裕を設けていますので、他の患者さんと鉢合わせすることはありません。

院内風景


このようなお悩み
ありませんか?

Mental and physical trouble

色んなところに通ったけどあまり良くならない

レントゲンやMRI検査でどこも異常が無く、症状の原因が解らない

医師から具体的な治療法がないと言われてる

老化が原因だと言われ、詳しく調べてもらえない

長年の慢性症状に悩まされている

日頃から不安やストレスを抱えている

よく眠れない・疲れが取れない

顔のしわやたるみが気になる

美容に興味があり、一度鍼を受けてみたかった


当院の理念
kouei philosophy

施術の基本

『鍼は100人100術』とも言われ、様々な流派、院の考え方、業態(鍼灸接骨院、鍼灸マッサージ院etc)によって多様な療法、施術方法が存在します。

当院の施術の基本は長野式鍼治療、沢田流太極療法、解剖学、人体構造学、トリガーポイント鍼術、運動学的関節調整など様々な療法を組み合わせて行います。

痛みや強い凝りの症状に対してはトリガーポイント鍼術等の西洋医学中心に施術、自律神経失調、更年期障害などの不定愁訴に対しては、長野式鍼治療中心に施術致します。

症状に応じて最も効果を発揮できる療法を選択し、施術を行うのが当院の基本施術です。

鍼灸施術



未病について

来院当初の症状が落ち着いた後は、間隔を空けても継続的にメンテナンスされることをお勧め致します。

東洋医学には病気と健康の中間にあたる『未病』という考え方があり、現代の中国最古の医学書と言われる『黄帝内経』では、

「未病とは病気(病原体)は体内にあるのに、症状が体表面に出ていない、しかし治療しなければ早晩発症が必至な状態をさす。」

と言われており、未病の内に対処することで病気の発症を抑えると考えられています。

よって、お身体の健康維持をする上での鍼灸施術は基本的な考え方ということになります。

鍼灸施術 沢田流



未来を見据えた施術

皆さんが鍼灸施術を受ける理由には個々に違いがあると思います。

  • 『繁忙期なので一日も早く復帰したい』
  • 『力仕事を同僚に任せているので申し訳ない』
  • 『痛みで夜寝付けないので、早く熟睡できるようになりたい』
  • 『飛行機に乗らなければいけないので、身体を整えたい』
  • 『時間が掛かってもいいから根本的に良くしたい』

などなど、今の症状を軽減して『~したい、~できるようになりたい』といような未来図があるでしょう。

施術直後の結果も重要ですが、日常生活を送る中で症状を気に掛ける時間がどれだけ削除できたか、皆さんが思い描いた未来にどれだけ近づいたかの方が最も重要だと考えております。

皆さんの気持ちに寄り添い、未来を見据えた鍼灸施術ができるよう常に心掛けています。

トリガーポイント 腰痛


はり灸院こうえいのこだわり

親切丁寧な
カウンセリングと施術

カウンセリング

カウンセリングでは症状の原因をより詳しく知るために記入項目を細かくしております。

その内容に基づきゆっくり丁寧にお話しを伺うように心掛けております。

カウンセリング内容に基づき大まかな施術方針をたてます。

(文字を書くことが困難な場合はお話しを伺いながら代筆致しますので遠慮無く申しつけ下さい。)



鍼灸施術は全身が基本

鍼灸全身調整

当院の鍼灸施術は長野式鍼治療を中心とした全身鍼灸を基本としております。

東洋医学と西洋医学を折衷した長野式鍼治療は脉診、腹診で身体の不調を見つけ出し、各処置を施す即効性、再現性、多様性がある鍼療術です。

長野式鍼治療でお身体の状態を整え、症状のある部位の施術を行います。

また、鍼やお灸の刺激に敏感な方、鍼が苦手な方、特定の部分を集中して施術して欲しい方など主訴や来院時の状態などによって施術方法は柔軟に対応します。

必要に応じて、鍼通電、整体手技、骨盤調整、ストレッチ、モビライゼーションなども行います。



痛みに対する
アプローチ

トリガーポイント 腰痛

当院へ痛みを訴えてご来院された方には、細かい運動分析を行い、発痛源と疑われる部位を中心に刺鍼いたします。

この場合は、経穴(ツボ)、経絡と言った概念ではなく、MPS(筋膜性疼痛)、トリガーポイント(疼痛過敏部位)、筋膜アナトミーなど、西洋医学の解剖学、人体構造の概念を中心に施術致します。

鍼施術に加えて運動学的関節調整で患部の関節調整を行い、関節を正常の位置に近づけて、全身のバランスを整え、疼痛緩和に向け施術を行います。



8つから選べる
豊富な美容鍼灸コース

美容鍼

当院の美容鍼灸コースは美容やお身体のお悩みに対応した8つの施術コースをご用意しております。

また、お顔だけではなく全身調整を含めたコースもございますので、鍼灸の刺激で新陳代謝が活性化され、本来の自然治癒力で身体の内側から変化し、美容効果の向上が期待できます。

JMCAA日本メディカル美容鍼協会上級技術マスター認定鍼灸師の美容鍼を是非体験してください。


鍼とお灸
Acupuncture and moxibustion

鍼治療

鍼について

当院で使用する鍼は全てステンレス製のディスポーザブル鍼(使い捨て)です。

鍼の太さは毛髪くらいの細さ(0.14mm~0.2mm程度)ですので、刺入時(鍼を刺すこと)チクッとした感じは多少あると思いますが、注射針が刺さるような痛みはほとんどありません。

多くの方がほとんど痛みを感じることなく鍼施術を受けられています。

主に経穴(ツボ)や変化のある箇所(硬い、へこんでいる etc)に刺入した状態でしばらく留めて置きます。

また症状により刺入した鍼に微弱な低周波通電(パルス)をする場合もあります。


お灸

灸について

一般的には艾(もぐさ)を主に経穴(ツボ)の表面に置いて熱刺激を加えます。

当院では艾(もぐさ)を直接のせる方法(直接灸)、間接的にのせる方法(間接灸)、鍼の上につける方法(灸頭鍼)を症状に合わせて使い分けて施術します。

また間接灸は強度の違うものを数種類用意しております。

初めての方には弱刺激のものを使用しますのでご安心ください。

症状や感受性を考慮して刺激強度の違う数種類のお灸を使い分け施術致しますのでご安心ください。




ご来院前に

  • 初回は施術料とは別に初検料を頂戴しております。
  • お着替えは当院で用意してありますので、普段通りの格好でお越しください。
  • 予約状況によりご希望のお時間や内容でお取りできない場合がありますのでお早目のご予約をお勧め致します。
  • 初回はカウンセリングなどの関係で希望コースのお時間+2~30分位掛かりますので、お急ぎの方はお申しつけください。
  • 当院の休業日はホームページ下部にあるカレンダーでご確認ください。
  • お車での来院をご希望の方は必ず当院ホームページの『アクセス』をご覧ください。(駐車時の注意事項を記して有ります。)


ご予約~施術の流れ
Flow of treatment from reservation


予約

①予約(完全予約制)

当院への予約方法は電話、web予約、SNS(LINE・FB)がご利用頂けます。

お名前と予約のご希望日時、お身体の状態をお伝えください。

送迎をご希望の方は遠慮なくご用命ください。

施術中、電話に出られない場合がございます。留守番電話に予約希望メッセージを残して頂ければ折り返しご連絡致します。ご予約、お問い合わせをお急ぎの方はお手数ですがWeb予約、LINEをご利用ください。

問診票記入

②問診表記入

当院施術確認書を閲覧頂き、ご了承の上署名して頂きます。

問診表は症状の原因を詳しく知るために細かくなっています。

カウンセリング

③カウンセリング

記入して頂いた問診表を基に丁寧にカウンセリング致します。

発症の原因、今の状態などを評価し、施術計画を立てます。

鍼灸施術

④症状確認~施術

カウンセリング結果に基づいて適切な施術を致します。

施術内容は症状やお時間により異なります。

状態説明

⑤お身体の状態説明・セルフケアアドバイス

施術終了後、今回の施術内容とお身体の状態、症状の原因を説明させて頂き、

おおよその施術期間をお伝えし、セルフケアのアドバイス、通院間隔のご提案をさせて頂きます。

(強制的に予約を取るようなことは決していたしません。)

お会計

⑥お会計

次回のご予約お待ちしております。




鍼灸施術で起こりうる
リスクについて

内出血

体内で出血が起こること。

使用する鍼は細く柔らかい為、通常は血管などを避けながら組織を貫くのですが、なんらかの原因で毛細血管が傷つき、内部に出血が起こることがあります。

内出血のリスクを軽減するため、刺鍼直前に前柔(鍼を刺す場所を指で押さえる)を行っておりますが、100%防げるものではないことをご了承ください。


火傷・水疱(みずぶくれ)

当院では刺激が弱く間接的に温めるお灸をメインに使用していますので火傷や水疱のリスクはほとんどありませんが、温熱に対しての感受性は個人差が大きい為、皮膚の敏感な方は火傷様の痛みを感じたり、水疱が起こる可能性はゼロではありません。


瞑幻(めんげん)作用

鍼灸施術に副作用はありませんが、瞑眩(めんげん)作用といって身体がだるくなったり、眠気、ほてり、不定愁訴な痛みが出る場合があります。

これらの症状は鍼灸刺激を受けて体内が活性化し、正常な状態に向かう中で一過性に起こる現象です。

数日で消失しますのでご安心ください。



施術を受ける間隔について

強い痛み・凝りの場合

症状が重度または急性症状の場合、可能であれば施術後3日~1週間以内に再度ご来院ください。

当初の症状が落ち着いてきたら10日~2週間に1回程度、症状の改善がみられたら月1回程度の間隔で施術を受けられることをお勧めします。

根本的な症状改善をご希望の場合は一定期間継続的な施術を受けられることをお勧めします。


慢性症状・自律神経症状・不妊症の場合

慢性症状・自律神経症状の場合は継続的な施術を行うことが症状改善するために重要です。

最初の数回は週1回、少し改善が見られるようになったら10日~2週間に1回、症状が落ち着くまで月に1~2回の間隔で施術を受けられることをお勧めします。

その後はご自身のペースで構いませんが、継続的に施術を受けられると発症を抑制できると考えております。

不妊症の通院間隔は、週1~2回を目安に月経周期、医療機関での不妊治療開始時期などを考慮しご指導させて頂きます。
  

美容鍼灸の場合

初めて美容鍼灸を受けられた方は、個人差がありますが多くの場合施術直後から1~2週間以内で効果を感じて頂けます。

最初の月はあまり間隔を空けず1~2週間に一度のペース、効果が安定してきたら徐々に間隔を空けて施術を受けられることをお勧め致します。

その後は無理のない範囲で継続的に施術を重ねていけば、長く安定した効果を実感して頂けると思います。



鍼灸施術後について

施術直後の注意点

施術直後は全身の血流が促進されている状態です。施術直後の激しい運動、入浴、飲酒はお控え頂き、可能であればご帰宅後30分~1時間位穏やかにお過ごしください。


パイオネックス
(置き鍼)の注意点

  1. この鍼は滅菌済みで1回限りの使用になっています。使用後は廃棄してください。
  2. 鍼を貼った場所が発赤したり、痒みを感ずるなど通常と異なる反応を示したり、感じた場合には、直ちにはがし、医師または当院にご相談ください。
  3. 入浴時は鍼を外して入浴してください。(やむを得無い場合は鍼が剥がれて紛失しないように注意して下さい)
  4. 捨てる場合は、鍼先をテープに包んで廃棄してください。
  5. 鍼を貼付している間に医師の診断や検査を受ける場合は、その旨を医師にお話しください。接骨院、リラクゼーションなどの施術を受ける際も鍼を剥がすか、術者にその旨をお話しください。

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