繊維筋痛症

繊維筋痛症とは、全身の疼痛を主症状とする疾患で自律神経症状を随伴したり、粘膜系の障害を合併しやすいリウマチ性の疾患である。

疼痛部位は健付着部、筋肉、関節に及び体幹や四肢から身体全体にかけて起こる。

原因は不明で、通常医師が行う血液検査では異常が現れず、CTスキャンやMRIでも異常を発見できない。

診断基準は全身にある18箇所のポイントのうち11箇所に圧痛が認められれば繊維筋痛症と診断される。

繊維筋痛症

推定患者数は200万人といわれ、リウマチ性疾患のひとつであるにもかかわらず、医療機関の認識が遅れているのが現状である。

西洋医学では有効な治療法が見つからないなかで、鍼灸治療がいい結果をだしています。

リウマチが鍼灸の保健適用疾患のひとつでもあるように、鍼灸で繊維筋痛症の諸症状を緩和することができます。

実際当院に来院された方も数回の施術で痛みの症状が緩和されています。

現在繊維筋痛症でお悩みの方または似たような症状がある方はドクターショッピングをする前に是非鍼灸治療を受診することをお勧めいたします。

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