長野式臨床研究会基礎セミナー①

令和2年1月26日(日)長野式臨床研究会主催の基礎セミナーに参加しました。

長野式セミナーを受講しようと思ったきっかけは、ある動画でみた鍼施術でした。

その動画での鍼施術に興味が湧き、色々調べた結果それが長野式治療法だと言うことが判明し、昨年12月に入門セミナーを受講してから今回の基礎セミナーに参加しました。

この基礎セミナーは奇数月に開催され、11月まで計6回の講義です。

長野式治療法は、長野 潔先生が40年の臨床の中で西洋医学と東洋医学を融合させた独自の治療法です。

人間には自身を治す力『自然治癒力』が備わっています。

怪我や病気をした際は、この『自然治癒力』で元の健康な状態に戻るのですが、それを阻む『自然治癒力阻害因子』があると本来の力が発揮できません。

長野式ではこれらの自然治癒阻害因子を改善、除去し、治る体に導く

『全人格的まるごと治療』なのです。

初回は『長野式診断法』でした。

長野式では、問診、脉状診、腹診、火穴診、局所診、腰背診によって全身を診察し、総合的に心身の状態を把握します。

脉診、腹診は今まで行っていた部分もあるのですが、火穴診、局所診、腰背診は長野式独自の診断法ですので、しっかり身につくように鍛錬したいと思います。

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