施術後について
about After acupuncture

施術を受ける間隔について

強い痛み・凝りの場合

症状が重度または急性症状の場合、可能であれば施術後3日~1週間以内に再度ご来院ください。

当初の症状が落ち着いてきたら10日~2週間に1回程度、症状の改善がみられたら月1回程度の間隔で施術を受けられることをお勧めします。

根本的な症状改善をご希望の場合は一定期間継続的な施術を受けられることをお勧めします。


慢性症状・自律神経症状・不妊症の場合

慢性症状・自律神経症状の場合は継続的な施術を行うことが症状改善するために重要です。

最初の数回は週1回、少し改善が見られるようになったら10日~2週間に1回、症状が落ち着くまで月に1~2回の間隔で施術を受けられることをお勧めします。

その後はご自身のペースで構いませんが、継続的に施術を受けられると発症を抑制できると考えております。

不妊症の通院間隔は、週1~2回を目安に月経周期、医療機関での不妊治療開始時期などを考慮しご指導させて頂きます。
  

美容鍼灸の場合

初めて美容鍼灸を受けられた方は、個人差がありますが多くの場合施術直後から1~2週間以内で効果を感じて頂けます。

最初の月はあまり間隔を空けず1~2週間に一度のペース、効果が安定してきたら徐々に間隔を空けて施術を受けられることをお勧め致します。

その後は無理のない範囲で継続的に施術を重ねていけば、長く安定した効果を実感して頂けると思います。



鍼灸施術後について

施術直後の注意点

施術直後は全身の血流が促進されている状態です。施術直後の激しい運動、入浴、飲酒はお控え頂き、可能であればご帰宅後30分~1時間位穏やかにお過ごしください。


パイオネックス
(置き鍼)の注意点

  1. この鍼は滅菌済みで1回限りの使用になっています。使用後は廃棄してください。
  2. 鍼を貼った場所が発赤したり、痒みを感ずるなど通常と異なる反応を示したり、感じた場合には、直ちにはがし、医師または当院にご相談ください。
  3. 入浴時は鍼を外して入浴してください。(やむを得無い場合は鍼が剥がれて紛失しないように注意して下さい)
  4. 捨てる場合は、鍼先をテープに包んで廃棄してください。
  5. 鍼を貼付している間に医師の診断や検査を受ける場合は、その旨を医師にお話しください。接骨院、リラクゼーションなどの施術を受ける際も鍼を剥がすか、術者にその旨をお話しください。

瞑幻(めんげん)作用

鍼灸施術に副作用はありませんが、瞑眩(めんげん)作用といって身体がだるくなったり、眠気、ほてり、不定愁訴な痛みが出る場合があります。
これらの症状は鍼灸刺激を受けて体内が活性化し、正常な状態に向かう中で一過性に起こる現象です。
数日で消失しますのでご安心ください。

皆様の感想を募集しています


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