自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症とは  

交感神経と副交感神経の二つから成り立つ自律神経の失調と思われる病態の総称を言います。

自律神経系の不定愁訴を有し、臨床検査で器質的病変が認められず、顕著な精神障害が無いものと暫定的に定められている。

原因

患者の50%以上は日常のストレスが原因とされています。

その他薬物やアルコールの過剰摂取、著しい精神的ショック、遺伝性、女性では更年期障害によるホルモンバランスの崩れなどが挙げられる。

ホルモンバランスの観点で言えば妊娠も発症する可能性があります。


自律神経失調症

症状

病態はそれぞれに違いはあるが、

  • 身体症状
    めまい、冷や汗、体の一部が震える、動悸が起こる、血圧が激しく上下する、急に立ち上がるときに立ち眩みが起こる、朝起きられない、耳鳴りがする、吐き気、胃もたれ、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害
  • 精神症状
    人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態などが挙げられる。


◇関連症状◇

緊張型頭痛

緊張型頭痛

緊張型頭痛とは  

首から肩、後頭部周辺の筋肉が収縮して血流が滞ることで、溜まってしまった老廃物が神経を刺激して起こる頭痛。

原因疾患のない頭痛(一次性頭痛)に分類され、もっとも多い頭痛である。

原因

ストレスや姿勢の異常、頭頚部の筋肉の酷使などによって、頭頚部の筋肉が凝った状態となり、筋肉が放出する発痛物質によって頭痛が生じると考えられています。

症状

  • 頭全体が締めつけられるように痛み、一定の痛みが長時間続く。
  • 目の疲れ、肩こりや首のこりを伴うことがあるが、体を動かすことで痛みが軽くなる。


片頭痛

片頭痛 拍動型頭痛

片頭痛とは  

低気圧や温度変化、ストレスによる緊張から解放されたときなど、なんらかの理由で血管が急激に広がり、それが神経を圧迫することによって起こる頭痛。

原因疾患のない頭痛(一次性頭痛)に分類される。

原因

三叉神経周辺の血管が拡張し、神経を刺激することで発症すると考えられています。

症状

  • 頭の片側あるいは両側が脈を打つようにズキズキ痛む。
  • 前兆として目の前がキラキラしたり、ギザギザ模様の光が見えたりする。
  • 体を動かすと痛みが悪化する。
  • 光や音に敏感になったり、吐き気や嘔吐を伴うことがある。

◇営業・受付時間◇

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