◇逆子鍼灸コース◇

逆子

施術内容

足の小指にあるツボ(至陰)と足首にあるツボ(三陰交)を中心に骨盤周りにお灸や鍼を用いて施術します。

妊娠週期や施術の経過により、脈診による刺鍼、全身調整穴への刺鍼を加えることもあります。


逆子

治療目安

  • 施術時間 約30分


逆子

逆子

逆子とは  

逆子とは胎児の足やお尻が下もしくは横になっている状態を言い、正式には『骨盤位』と言います。

28週を過ぎても逆子が改善しない方は早めの受診をお勧め致します。

また、35週過ぎの方でもお受けしておりますのでご安心ください。


原因

医学的に未だ解明されていない部分があるのですが、その多くは子宮の形が胎児の姿勢と合わないことが原因ではないかと考えられます。

何らかの原因で子宮の形が変化したり、狭くなったりすると、収まりの良い姿勢を探してクルクル動き回り逆子になると考えられています。

母体側、胎児側の原因が絡み合って逆子になる場合もあります。


逆子 母体

母体側の原因

  • 子宮・卵巣の筋腫
  • 子宮の変形
  • 羊水過多又は過少
  • 便秘
  • 骨盤の歪み
  • 冷え

胎児側の原因

  • 多児妊娠
  • 巨大児
  • 病気や発育の遅れ
  • 過短さい帯
  • 前置胎盤


◇営業・受付時間◇

平日(祝祭日を除く)

営業時間10:00~21:00
受付時間 9:30~19:30

土曜日日曜日祝祭日

営業時間9:00~19:00
受付時間8:30~18:00


予約が無い場合各日最終受付時間にて終了致しますのでご了承ください。

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