鍼灸調整コース


はり灸院こうえい 施術

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からだの専門家、国家資格を持った鍼灸師が皆さんのお悩みにしっかりと向き合います

当院は、腰痛・肩コリ・神経痛・関節痛などの痛みやシビレの症状から、自律神経失調、更年期障害などの不定主訴、不妊、逆子、美容鍼灸など幅広く対応しております。

ベッド一台・完全個室・完全予約制ですので、気兼ねなく施術を受けて頂けます。

しっかりとコミュニケーションをとりながら症状の根本原因を探り、個々に合わせたオーダーメイドの施術を致します。




症状やお悩みにしっかり対応

各鍼灸調整コースはこちら

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全身調整

60分・40分・90分・120分の4コース
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部分鍼灸

部分鍼灸

肘・膝・顔面麻痺など 局所の治療
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不妊症

不妊鍼灸

伝統医学とエビデンスに基づいた鍼灸治療
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逆子

逆子鍼灸

主にお灸を使った治療 
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よくある質問

Q 鍼が苦手なんですが、必ず鍼を打ちますか?

当院には、鍼が苦手という患者さんもお越しになります。

その場合は無理に鍼を勧めることは致しません。

お灸をメインに温灸、手技、刺さない鍼等で施術しますのでご安心ください。

お灸


Q 鍼灸以外の施術はしますか?

はい、症状に応じて骨盤調整やストレッチ、整体手技なども取り入れます。

肩関節痛、股関節痛、腰痛などは鍼に加えて運動学療法を行うと症状改善が促進されます。

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鍼灸の有効性・作用・効果

鍼灸の効果やエビデンスについて解説致します

鍼灸 エビデンス

鍼灸の治療的作用

この治療的作用という考え方は、現代医学的な実験科学により証明された機序を治療的立場からみてまとめられたものです。

この治療作用を具体的な各症状に応用することでさらに循環改善作用・リラクゼーション作用・抗ストレス作用などの効果も期待できます。

興奮作用知覚鈍麻・運動麻痺などの神経機能減弱、
内臓機能の減退などに対して興奮させる
鎮静作用異常な機能の興奮(疼痛・痙攣)に対して鎮静させる
誘導作用血管に影響を及ぼして充血させ、患部の血流量を調節する
鎮痛作用内因性モルヒネ様物質、下降性抑制系などによる鎮痛
防衛作用免疫能を高める
消炎作用白血球増加、血流改善(病的滲出物の吸収促進)など
転調作用アレルギー体質や自律神経失調症を改善し、体質を強壮する
反射作用反射機転を介して臓器や組織の機能を鼓舞または抑制する
増血・止血・強心作用(灸のみ)

世界保健機構 WHO

WHO(世界保健機構)鍼の適応症

WHO(世界保健機構)で鍼灸療法の有効性を認めた疾患は以下のものを挙げています

神経系神経痛 神経麻痺 筋肉痛 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい
不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー etc
運動器系関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頚肩こり 五十肩 腱鞘炎 腰痛
外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 各種スポーツ障害
循環器系心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ
呼吸器系気管支炎 ぜんそく 風邪および予防等
消化器系胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)胆嚢炎 肝機能障害
肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾 口内炎 etc
内分泌代謝系バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血 etc
泌尿器系腎炎 膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 前立腺肥大 陰萎 etc
婦人科系更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷え性 のぼせ つわり
血の道 不妊症 etc
耳鼻咽喉科系中耳炎 耳鳴り 難聴 メニエール病 鼻出血 鼻炎 蓄膿症 咽喉頭炎 扁桃炎
声枯れ etc
眼科系眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい etc
小児科系小児神経症(夜泣き かんむし 夜驚 消化不良 偏食 食欲不振 不眠)
小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善 etc
皮膚科系じんましん しもやけ ヘルペス おでき etc
アレルギー気管支喘息 アレルギー性鼻炎 眼炎

自律神経

鍼灸の効果の解説

鍼(又はお灸)を身体に刺入(施灸)するとその刺激は痛みや温かさを伝える神経の経路(温痛覚)によって脳(大脳皮質)へ伝えられます。

そうすると人間の防御作用によりその刺激を抑えようと鎮痛物質(内因性モルヒネ様物質)を分泌します。

また鍼の刺さっている箇所にある痛みを感じる物質を取りさるために血管を拡張して血流を促します(軸索反射)。

その刺激は自律神経にも作用するので内臓の機能にも働きかけます。

その結果鎮痛、血流改善、自律神経調整という効果が得られるのです。


五行 創生

東洋医学的鍼灸施術の考え方

東洋医学の考え方は『陰陽論』と『五行説』が基本になってます。

陰と陽など相反するものがバランスよく調和しているのが良い状態とされ、いずれかが足りなければ『虚』有り余っていれば『実』とされ、足りなければ補い『補』有り余っていれば取り去って『瀉』バランスをとるという施術をします。

五行とは万物を五つに分類するという考えかたで、木・火・土・金・水が基本となりそれぞれに配当される。

例えば五臓は肝・心・脾・肺・腎、五腑は胆・小腸・胃・大腸・膀胱、五季は春・夏・長夏・秋・冬、五色は青・赤・黄・白・黒、五気は風・暑・湿・躁・寒となっています。

特に五臓と五腑はこれに心包と三焦を加えた『六臓六腑』として身体の巡る『経絡』と表されます。

この経絡線上にあるのが経穴(ツボ)です。

この経絡に流れる『気』や脈中に流れる『血』、『津液』が滞ったり過剰だったりすると様々な症状が現れると言われます。


◇営業・受付時間◇

平日(祝祭日を除く)

営業時間10:00~21:00
受付時間 9:30~19:30

土曜日日曜日祝祭日

営業時間9:00~19:00
受付時間8:30~18:00


予約が無い場合各日最終受付時間にて終了致しますのでご了承ください。

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