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マタニティトラブル

マタニティトラブルについて

妊娠中の女性には、つわり、お腹の張り、逆子などの妊娠期特有の症状や、ホルモンバランスの変化による肌トラブル、浮腫(むくみ)、胎児の成長に伴う姿勢バランスなどによる腰痛、殿部痛、恥骨痛、頭痛、肩こり様々な体調のトラブルが起こります。

また、お仕事をされている場合は、職場環境や待遇などのストレスによる心の不調なども起こる場合があります。

主なマタニティトラブル

逆子(骨盤位)

逆子とは、胎児の足やお尻が下もしくは横になっている状態を言い、正式には『骨盤位』と言います。 

28週を過ぎても逆子が改善しない方は早めの受診をお勧め致します。 

また、35週過ぎの方でもお受けしておりますのでご安心ください。 

原因

医学的に未だ解明されていない部分があるのですが、その多くは子宮の形が胎児の姿勢と合わないことが原因ではないかと考えられます。 

何らかの原因で子宮の形が変化したり、狭くなったりすると、収まりの良い姿勢を探してクルクル動き回り逆子になると考えられています。

母体側、胎児側の原因が絡み合って逆子になる場合もあります。

症状

母体側の原因
子宮・卵巣の筋腫
子宮の変形
羊水過多又は過少
便秘
骨盤の歪み
冷え


胎児側の原因
多児妊娠
巨大児
病気や発育の遅れ
過短さい帯
前置胎盤

つわり(悪阻)

つわり(悪阻)とは、妊娠初期に起こる悪心(吐き気)、嘔吐のことを言います。

つわり(悪阻)の種類には吐きづわり、食べづわり、眠りづわり、匂いづわり、よだれづわりなどがあります。

原因

妊娠での体質変化やホルモンが関係しているとの説、心理的要因説などあるが医学的立証はされていません。

 妊娠3ヶ月前後の胎児はもっとも有毒物の悪影響を受ける時期であり、この時期につわりが多く発症します。

 一説には妊婦が胎児にとって有害な物を摂取しないようにする防御機構のひとつではないかとも言われています。

 また、妊娠中の妊婦は免疫系が抑えられており、これは胎児の組織に対して母体が拒絶反応を起こす可能性を低くするためであると考えられています。

つわりは胎児だけではなく妊婦自身を守る役割を果たしている現象とも言えます。

症状

吐き気・嘔吐・唾液の多量分泌・眠気・頭痛
匂いに敏感になる(米・焼いた肉・タバコ臭など)
食べられる物が限られ、食欲減退、もしくは増加(食べ悪阻)

 

お腹の張り

お腹の張りとは、子宮が何らかの影響で収縮することで感じる現象です。

生理的なもの・妊娠とは関係のないものと、病的な危険信号のものがあります。

 

原因

子宮は平滑筋という筋肉でできているため、良く動く、疲労、過労などがあると子宮がキュッと収縮します。
これを張りと感じます。

他には、胎児の成長により子宮が引っ張られる、子宮を支えている靱帯が引っ張られるなどが挙げられます。

また、お腹が大きくなることで皮膚表面が引っ張られて張りを感じる事もあります。

対処法

お腹の張りを感じたら横になって休みましょう
自然に治っていけば心配はありません。

1時間ほど横になっても、座っても張りが治らない場合、妊娠30週未満の方が1時間に3以上、妊娠30週以降の方が5回以上お腹の張りを感じる、規則的に張る間隔が短くなる場合は切迫早産も考えられるので、早めに掛かりつけの病院を受診してください。

関連症状

マタニティトラブルに関連する症状

腰痛・骨盤の痛み

通常骨盤は強固な靱帯で固定されているため、歪みを生じることは希ですが、妊娠中の女性は2~3ヶ月位から『リラキシン』というホルモンの影響で骨盤を支えている靱帯が緩んできます。

その為、妊娠中は各関節や筋肉などに負担が掛かり、痛みを感じやすい状態になると考えられています。

原因

妊娠中期から後期なるとお腹が大きくなるために身体の重心や姿勢が徐々に変化します。

本来、骨格を支える役目の靱帯がリラキシンの影響を受けて緩んでくると、その部位を支える為に周囲の筋肉に負担が掛かってきます。

骨盤には身体重心の位置があり、身体のバランスを保持する重要な部分であり、特に背骨を支えている部分ですので、他の部位より症状を感じ易くなります。

これらの要因によって腰、骨盤の後側(仙腸関節)、骨盤の前側(恥骨結合)などに痛みが生じ易くなります。

対処法

お腹が大きくなると骨盤が前傾し、背骨のカーブ強くなり背中の筋緊張が強くなるため、ストレッチなどで筋肉を伸ばす運動をしたり、骨盤ベルトを装着する(股関節の上にベルトが来るように巻く)と痛みを軽減や予防ができると考えます。

 

 

むくみ(浮腫)

妊娠後期になると、下肢のむくみ(浮腫)が顕著に現れてきます。

原因のほとんどが下半身を流れる血管の圧迫によるものですが、中には病的な要因もありますので、定期検診の際に担当の医師に相談されることをお勧め致します。

原因

生理的原因
ホルモンによってナトリウムが溜まること
胎児の成長により大きくなった子宮がお腹の奥の下大静脈を断続的に圧迫して、両足からの血流を阻害することが考えられる

病的原因
深部静脈血栓症(DVT)
妊娠高血圧腎症
蜂窩織炎

対処法

足の温める
足を温めると血行が促進されて余分な水分を流してくれますので、浮腫が減少します。

運動をする
ウォーキングや足踏みなどで足底に刺激を入れたりふくらはぎを動かすとポンプ機能が活性化し、浮腫が減少します。着圧ソックスでふくらはぎを圧迫するのも対処法の一つです。

塩分の取り過ぎない
塩分のナトリウムは身体に水分を蓄えようとする為、過剰に摂取すると水分を欲するようになり、浮腫みやすい状態になってしまいますので、塩分濃度には気を付けましょう。

 

 

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